人前で上手に話せない一番の原因とは?またその対処法とは?

人前で上手に話せない一番の原因とは?またその対処法とは?

まずですね、結婚式のスピーチや会議でのプレゼンなどにおいて、うまく人前で上手に話せない一番の原因はなにかと申しますと、過度に別に自分なんかそこまで期待されていないであろうという期待度を下げるテクニックがあります。え?どういうこと?とあなたは今思ってかもしれませんが、たとえば普段遅刻ばかりする生徒が遅刻しなくなることで、先生に「おお、おまえ最近遅刻しなくなったな、そういえば、偉いぞ。と褒められるようなものと同じです。

 

当たり前に考えると遅刻なんてしないことが当たり前のことなんですがね(笑)しかしその普段遅刻ばかりしているせいで、その生徒に対する期待度は極めて先生からしてみたら、かなり低い位置にあるので、ちょっと遅刻しなかっただけで、褒められるというなんという世の中って面白いですよね。

 

こんな話を聞くと、少しはあなたの緊張感もほぐれてくるのではないでしょうか?緊張症をいかにして改善していくかというよりも治すという考えから、別に治らなくてもいいやそのうちなんとかなるでしょう的な考えは自律神経においても良いという統計もあるぐらいで、実際に諦めることで自律神経が整うといった書籍もあなたも本屋さんなどでご覧になられたことはあるのではないでしょうか?

 

それでも私なんかですと、いろんな書籍を読みましたが、本を読むことが本当にいいことなのですが、ことさら極度のあがり症というものになりますと、ちょっとやそっとの本などで、改善に向かうことがなかなか難しいのも事実なんですよね。

 

私も講義なんか昔からやっておりましたが、当時はまず、最初のひと言めから何をどう言ったらよいのかまったくもってわからない始末でしたからね。

 

自分で言うのもなんですが、今ではあの頃の自分自身と別人のように昔の私を知っている友人からも、よくお酒の席などで会ったときは言われますね。

 

とにかく人前でうまく上手に話すことは、いきなりは難しいという事実を認識しておくこと。そしてあまり事前に自分自身のハードルをあげないことが対処法のひとつとなってきますね。要するにはじめはあまり期待されないというように持っていくことですね。これはひとつのテクニックになってきますが・・・、ちなみにビジネスの現場でもこの方法は応用可能です。

 

あがり症で病院に通院してもなかなかよくならないというふうに嘆くのではなく、仕方ないものだと、諦める気持ちが、逆にあがり症からの脱出に向かうなんて、なんとも矛盾しているというか、なんだかこれはこれで不思議な感じがしますよね。

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